毎日毎日、
殺人、殺人・・・
TVから聞こえて来る。


人を殺してみたかった・・・
馬鹿なのか?
しかし、この世の中には残酷な描写のアニメ等も多い、
最近リメイクされた「寄生獣」
若い時に熱中して読んだ。
だから・・・なのだが、


かなり不気味な「テラフォーマーズ」
こういう独特の世界観を持つ漫画の源流は何だろう?
支流を遡った。
ふと、思った瞬間頭に浮かんだ作品がある。


1974年に第七回「手塚賞」を受賞し、
あまりの完成度高さに何かのSF小説からの盗作ではと、
疑われた作品、

私は11歳、
これを読んだ時の衝撃を忘れない、
今でも時として脳裏に浮かぶ、

名を「諸星大二郎」氏
「うる星やつら」の高橋留美子先生の
「諸星あたる」の諸星はこの方から貰ったと言う、
多くの方々に多くの影響を与えた。


当時の「週刊少年ジャンプ」に載ったその短編の名は、


「生物都市」


独特の世界観、
懐かしくなり、
買ってしまった。


50歳を過ぎた私が、
今でも恐かった・・・

彼方より―諸星大二郎自選短編集 (集英社文庫―コミック版)

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ただ今でも理解に苦しむ作品は多い、
「カオカオ様が通る」