トルコ初日・イスタンブールは長いので前編と後編に分割します!

まずは前編!

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現地時間深夜3時半(日本との時差7時間)、
トルコのイスタンブールにようやく到着しました。

ほんとは1時半に着く予定だったんですが2時間の遅延。





それのせいで悲劇が…

昨日ネットで予約したイスタンブールの安宿のピックアップカーと出会えませんでした。






はい、2日連続の空港野宿決定。涙

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宿とってたのに!!!!!!!!

今日はふかふかベッドで寝る予定やったのに!!!!!!!

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ここ、イスタンブールのアタテュルク国際空港は、
2016年の6月28日、すなわち半年前にISによる爆破テロが発生、
32人が亡くなるという痛ましい事件が起きた場所です。


銃で武装した軍人が夜中でも警備のために歩き回っていました。







朝6時になり、空港から街へと向かう地下鉄が動き始めました。
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地下鉄と路面電車(トラム)を乗り継ぐこと約1時間、
宿の最寄り駅に到着です。
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今日の宿はイスタンブールで最も観光地が集まる、
「スルタンアフメット地区」という旧市街にあります。
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この旧市街には観光地の他に安宿もたくさん集まっており、
バックパッカーにはもってこいの街です。







宿に到着してチェックイン、
部屋に荷物を置いて2日ぶりのシャワーです。


ふかふかのベッドには目もくれず、
ホテルの朝食を食べてから観光に出かけます。







まず初めに訪れたのはスルタンアフメットジャーミィ、
通称ブルーモスク
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16世紀に建てられたこのモスクはとにかく巨大で、
これまで世界中で見てきた建築物の中で最も美しかったです。

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ブルーモスクの隣の広場にはオベリスク(記念碑)が3本建っています。

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よく見るとヒエログリフが彫ってあり、
紀元前5世紀にエジプトから運ばれてここに建てられたそう。



エジプトのファラオが建てたものを当時のローマ皇帝が運ばせたらしい。


2500年前にこんなでかいものを…………


日本とは歴史のスケールが違います…。







ブルーモスクを見たあとは少しあたりをぶらぶらします。



すると、トルコ人の男性に話しかけられました。

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トルコは親日国とは言われますが、
度を過ぎているぐらい親日でした。笑



街を歩いていると、

「日本人?握手して!」

「日本人?一緒に写真撮って!」

「日本人?Facebookやってる?教えて!」

と、まるで自分が有名人になったかのような勢いで話しかけられます。笑




東南アジアで日本人はカモにされているので
(金を持っているし英語が喋れないし断るのが苦手だから)、

「日本人?」と話しかけられると警戒してしまう癖がついていましたが、

トルコの人は100%良心でした。



中には悪質な客引きも混じっているそうですが。






エルトゥールル号事件や諸々の歴史があるにしても、
まさかここまで親日だとは思いませんでした。


みんな、日本人が最近全くトルコに来てくれない、と悲しんでいました。


ぜひ次の旅行先にトルコを!笑






そして話しかけて来た男性が「地下宮殿」の前まで連れて行ってくれました。



この地下宮殿は4〜6世紀に建てられた巨大地下貯水池で、
140×70×8mぐらいの規模を誇っています。



1500年前にこんなとてつもない規模の建造物を、
しかも地下に作り上げてしまう技術力にただただ脱帽です。






これが発見されるまで、人々はこの地上に住み、
穴を開けて水を汲んだり魚を釣ったりしていたそうです。笑

穴掘って魚が釣れる時点で気づけよ!笑

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柱には細かなメドゥーサのレリーフが施されています。

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地上に出たあとはグランドバザールに向かいます。










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