ライブレポを書かなくてもいいと思った

 いつもライブに行ったら翌日ぐらいにはライブレポを書いていたんですよ。

今回もライブが終わったら、書こうかなと思っていた。

でも、ライブ終わりに、これはライブレポを書く必要がないかもしれないと思った。

 

それは、あまりにも素晴らしくて、素晴らしい以外の言葉が蛇足にしかならないように感じたから。

どこがどう良かったとか、ここの演出はどうだったとか、そんなこといちいち言うことが不毛にしか思えなかったから。

それぐらい、素晴らしい以外の言葉を使って、清竜人25の解散ライブを語ることはできないのではと思ったから。

 

詳細なライブレポを観たい人は、関係者席で観てレポートをすぐに上げてくれたOTOTOYの記事があるしさ。

音楽評論家・宗像明将が見た、清 竜人25ラスト♡コンサートーーOTOTOYライヴ・レポート - ニュース - OTOTOY

 

でも、これだけ素晴らしい解散ライブを観せてもらったので、記録としても、自分の言葉で残しておきたいと思った。

客観的なレポートはOTOTOYなど大手音楽サイトが書いてくれるだろう。

だから、ただの感想文になっても良いから、ファンとして、その時の感情や気持ちもともにライブレポートを書こうかと思う。

 

開演前

開演前の幕張メッセイベントホール。

多くのファンがいて、中にはコスプレをしていたり、披露宴という設定に合わせてか正装の人もいる。

 入口には過去のポスターなどが貼られていた。

 

f:id:houroukamome121:20170619180449j:image

 

グッズは清竜人のTシャツが売り切れてた(笑)

 

f:id:houroukamome121:20170620003712j:image

 

公式のグッズよりもスタッフさんの来ていたTシャツが欲しい。

 

f:id:houroukamome121:20170620004048j:image

 

客席に行くと、思いのほかステージが席から近かった。

自分は2階スタンド席でブロックはK。

ステージから少し離れたスタンド席だったけど、ステージも近く感じた。

 

それに花道やセンターステージもあった。

後ろの方の人でも演者が近く感じるステージが組まれていた。

 

チケットも凝ってるんですよ。

 

f:id:houroukamome121:20170620004701j:image

 

最後のライブが始まった

 開演予定時刻を10分ほど過ぎてからライブが始まった。

 結婚式場のようなセットが組まれたステージからドレスを身にまとったメンバーが一人ひとり登場し、花道を歩きセンターステージへと歩く。

清竜人が一人ひとりの左手薬指に指輪をはめていく。

そのたびお客さんの大きな握手が会場に響く。

まるで本当の結婚披露宴のような温かい拍手。